rulezpeeps

Dealers / JAU / Local Rulez

The VOICE from The Local Side.
“JAU” - Himeji, Japan

Himeji, Hyogo.

JAU
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みなさん、今日も元気にあそんでますか!?
こちらのコーナーでは、ローカルサイドを楽しみ尽くすショップのオーナーさんに突撃インタビュー。日々、そして巡る季節のなか、そこにある自然や景色をどんなアクティビティを通して見つめているかをうかがっていきます。
今回は、姫路を拠点に活躍する3Sショップ“JAU”のオーナー門口さんと、rulezpeeps代表・小栗とのセッションです。

自分で選んで、自分の思いをお客さんに伝えて、
それで喜んでもらいたい。

JAUはいま何年目でしたっけ?

できて13年目ですね。

最初から、スノーボードとスケートを中心に?

そうですね。以前働いてたのが金沢で、スノーボードショップだったので。

(スノーボードを)はじめるきっかけって何だったんですか?

はじめたのは、学生のときにスキー場でペンションのバイトをしたいと思ったのがきっかけで。なんか浅はかな感じで笑。たまたま同級の友達と一緒に「ペンションで働こう!」って、ノリで。スノーボードを買いにいって、それを持って新潟のスキー場に籠りにいったんです。20歳くらいの時ですかね。

スケートとはどんな出逢い?

スケートは、スノーボードをはじめた年の次の春からすぐにはじめました。(スノーボードに)はまりすぎて、雪がなくなってからも横乗り系何かしらしとかないと!っていう感覚になって。

じゃあ、スケートが先じゃなくてスノーが先だったんだ!? (スケートのイメージが強いんで)ずっと逆だと思ってました。
ところで、なんで自分で(お店を)やろうって思ったんですか?

(ずっと)やりたかったんです、自分のお店っていうのを。前のお店もそれはそれで良かったんですけど、やっぱこう、だれかが提案するものじゃなくて、自分で選んで、自分の思いをお客さんに伝えて、それで喜んでもらいたいという思いがあって。

ぼくもそんな気持ちで(rulezpeepsを)はじめたんです。「自分で何かをつくりたい」みたいな。それは一緒ですね。
ちなみに、GENTEMSTICKはそのときは最初から(扱ってた)?

最初は扱ってなかったですね。お店をはじめた当時は違うブランドをやってて、ボクも最初はいまのスノーサーフな感じの乗り方もしてなかったですしね。ハーフパイプとかトリックとかばっかりにいってたかな~

いつから変わっていったんですか?

やっぱりGENTEMに出逢ってからですね。最初は、前に働いてたお店に普通に注文して買って。で、乗りはじめたのがきっかけです。

さて、(JAUをはじめて)13年が経って、紆余曲折いろんなコトがあったと思うんですけど、いまどんな思いでJAUというハコを続けていますか?

それはオープンした当初と同じで、お客さんに喜んで欲しい、満足して帰って欲しいっていうことで、それは変わらないですね。

JAUに来店されるお客さまって、どういう方が多いですか?

スノーボードやスケートをされる方はもちろんですし、そういうのを全然されてなくてもアパレルだけ見に来られるお客さんも結構いらっしゃいます。若い方から、ちょっと年配の方まで。男性も、女性も。いろいろですね。

そういう方達と一緒にトリップに行ったりとか、山に行ったりとかっていうのはしょっちゅうですか?

そうですね。(山が)近いんでね、現地集合とかが結構多いんですけど。

なんていうところがホームなんですか? 良く行くところは?

良く行くのは、万場奥神鍋(兵庫県神鍋高原)ですね。

多いときは何人くらいで行くんですか?

「一緒に滑る」って言っても連なることはないですけど、多いときだと現地で20人ぐらいとかあったりしますね。日曜日も良く行くんで、現地で10人ぐらい連なって滑って、何組かにまた(ゲレンデとかで)遭ったりとかして。

「あ、いたの!?」みたいな感じ? ぼくらの海も一緒ですね。

できるだけ日曜日の午前中に行くようにしてるんです。お客さんがけっこう日曜日に滑ってる方が多いんで。現地でもコミュニケーション取ってっていう感じで。

冬はスノーですが、その他の季節で違うあそびってしたりしてますか?

冬のお客さんは冬に(お店に)集まることが多いです。夏はスケーター同士でうちのランプに行ったりとか、ストリートで滑ったりとか。

SUPとかは?

SUPは良く行きますね。お客さんとも行きますよ!

SUP、おもしろいですよね。だいたい海でやるんですか? 瀬戸内海側も行けますよね?

瀬戸内海は、最初SUPをはじめた頃、パドルの練習で何回か行ったりしましたけど、いまは鳥取へ波乗りにばっか行ってます。自分でやるときはそっちの方がおもしろいですね。みよ(門口さんの奥様)と一緒に行ったりするときは、波がないときにちょっとクルージングしにいくことが多いですね。

クルーズも気持ちいいすよね。ぼくらもみんなでクルージングしに内房に行きますね。すごいきれいな場所があって。SUPも幅広いですよね。釣りもできるし、最近ではワンちゃんと一緒のSUP with Dogsとか! もちろん波乗りもあるし、長距離レースもあるし。そういう意味で、サーフもスノーも多様化してますよね。スノーサーフもあれば、トリックに、ハーフパイプに。
あの、話しは戻るんですけど、GENTEMSTICKは当時どうやって知ったんですか?

前のお店で、ちょうどボクが辞めるくらいのときにGENTEMSTICKの取り扱いをはじめて。で、金沢の自分のまわりの友達なんかもGENTEMを乗りはじめてて。で、ずっと気になってて、「いいで、いいで」っていう話だけは聞いてたんですけど、もう乗ってみないことにはわかんないですよね。で、金沢とか新潟とかにいたときにずっとペアで滑ってた相方というか、相棒がいて、サーファーなんですけど、そいつがGENTEMSTICKにドハマりしてしまって。それで自分も乗ってみて、そしたらむちゃくちゃおもしろくて。

一発目でハマりました?

一発目でハマりましたね~。全然(滑った時の)動きが違ってて。

その動きの違いって、いままで乗ってた板とくらべて、何がショックでした?

やっぱソールのコンベックスの形状が極端に違ってたんで、板の動き方も全然違う。で、ちょうど年齢的にも「エアして、回転して、トリックを決める」っていう感じでもなくなってきてたところに、ちょうど出逢ったという。

去年、一緒にニセコに行ったじゃないですか? で、例えばそれがハーフパイプとかトリックをやったりとかする世界だったら、きっとやんなかったかもしれない。スノーサーフって、まるっきりサーフィンと同じ感覚だし、雪や地形を楽しんだりとか、もっと深くて純粋なのを求めてる。だから「これはおもしろい」と感じました。ほんとサーフィンですよ。で、さらにはスノーサーフのシーンもできあがってきていますしね。
ちなみに(スノーサーフシーンの)年齢層って、どうなんですか?

年齢層はわりと高いっすね。20代で乗ってる人もいますけど、だいたい30代から。上は60代までいますかね。

60代って、カッコいいな~。純粋に雪を楽しむ、っていう。
では次の質問で、JAUさん的に商品をセレクトするのにここを気をつけてるとか、そういうのってあったりするんですか?

基本的にはボク自身が興味を持つか、持たないか、ですかね。基本的に横乗り寄りのモノが好きなので、アパレルのブランドを選ぶってなっても、まったくそういう色のないモノは選ばないですね。

rupeeの、なんかハッピーな感じ。
これはみんなが求めてるところでもありますよね。

JAUとrulezpeepsの関係性の中で、いくつかご質問をするんですけど。ギアからアパレルまでいろんな製品を取り扱うなかで、rulezpeepsの製品ってどういう位置づけ? というとむずかしいかもしれないですけど、「こういうお客さまが多い」とか、「こういう方が手にしてくれている」とか。そういうのってあったりするんですか? こう、特徴的な。

rupeeを好きなお客さんって、結構モノをしっかり見る目のある方ですかね。年齢に関係なく、しっかり洋服そのものを見る方かな。ただ着てパッと買っていくっていうよりも、しっかり着てブランドの説明も聞いて、rulezpeepsを好きになって購入するっていうパターンが多いですね。rupeeファン多いっすよ。

ホントっすか! あ、嬉しいですね、それ。非常に嬉しいです! rulezpeepsっていうブランドの、JAUさんやそのお客さまにとっての立ち位置というか、どういう風に貢献できているというかが、すごい気になります。

rulezpeepsって、小栗(デザイナー)さんのキャラもそうですけど、なんかハッピーがあふれ出てる感じだと思うんですね。それが、洋服にも出てますし。

さらにそこを追求した方がいいってこと?

そうですね、なんかハッピーな感じ。これはみんなが求めてるところでもありますし。

巷では暗いニュースが多いなか、ハッピーになりたい! そこですよね。

GOODAY(シャツ)なんて、最高じゃないですか!

そこの部分、確かにちょっと忘れてたところだよね、うちって(反省)。

鴨(かもちゃんジャケット)のポケットとかも、最高じゃないですか!

「あれ、またやってください!」っていうお店、いっぱいあるんですよ笑。

笑! そう。なんか、小さな幸せ。

あ、なんかいまキーワードがたくさん出てきた。「小さな幸せ」!

良い素材とか、着心地が良いっていうのも、rupeeの優しさだったり、ハッピーってコトでもありますし。で、実際着た人もそこに惜しみを感じてないってのを感じますね。もちろん価格は安い方が広がるというか、だれでも入ってき易くなるところだと思うんですが。

そうですね。そういうラインとか、ちょっととっかかりになるようなアイテムがあれば。。っていう感じですかね。考えます!
ただ、いま言ったように、キーワードとして「ハッピー」とか、「小さな幸せ」とかっていうのは、すごく、ものすごく、いまのぼくのこころの中に刺さりましたね。「あ、そうだよね。それ忘れてたよね」みたいな。

みずえさん(小栗の奥様)のインスタ、子猫ちゃんとかの、そういうのいいじゃないですか。で、サーフィンの部分もあったりとか。

会社自体もそういう風にならないとね。みんなが幸せっていう。「小さな幸せをもっと感じられる洋服を」ってことですよね。
今度、春先の展示会には、人と人をつなぐワークショップ的なのも絡ませて、とかも考えています。

うれしいですからね、そういうのあると。

そうですよね。あと、そのときは、ぜひちょっと山にも滑りに。

そうですね。展示会と、そういうワークショップと、山の遊びと。最高すね!

お客さまなんかとも一緒にね。楽しみにしててください。なんか考えます!
今日はありがとうございました!

 
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