rulezpeeps

rulezpeeps SurfBoards

真のサーフボード。
真のサーフボードとは乗り手と波を最大限同化させるサーフボードの事である。ある人はテイクオフを早くしたいため、ある人はスノーボードの様なカーヴィングをしたいため、ある人は思い切りリッピングするため。ある人はリラックスしてクルージングしたいため。優しい波から、厳しい波、オンショアもオフショアも。すべて自然の摂理を楽しむために、同化するために、日本が誇る2人の職人が豊富な経験とスピリッツにより作り上げたハンドメイドサーフボードである。

Taro Taniuchi

Shaper : Taro Taniuchi

千葉県鴨川市在住。ハワイでサーフィンを始め、15歳からサーフボードファクトリーへ修行の道に入り、25歳でJPSAプロロングボーダーとして活動しながら、一方でサーフボードのシェイピングを本格的にスタート。30歳でグレースサーフボードを設立した。マジックボードを提供するシェイパーとして、国内外で絶大な信頼を寄せられている。もちろん、本物の波とスキルを知るリアルサーファーとして知られた存在だ。特にハワイのパイプラインをはじめとしたビッグウェーブチャージでは、日本人サーファーの歴史に残る功績を保持している。現在でも、日本国内外を隈なく旅するウェイブハンター&トリッパーでもある。今日も日々、目の前の海や全国で新しいロッカーのテストに余念がない。日本屈指のシェイパーである。

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Laminate & Sanding : Kenji Takahashii

OZ factory 主宰。湘南、鎌倉に在住。長年日本のサーフボード業界を牽引してきた職人の一人。ラミネートからサンディングはもちろん、シェイプまでこなし、その歴は40年以上。サーフボード作りの名手である。その腕は日本のみならず、海外の名シェイパー リッチ・パベル、 ダニエル・トムソン、マニー・カロ などからも信頼を得ている。氏曰く「もっとも大事なのは自然の流れに合わせて上げること。サンンディングもできるだけシェイプに近い、最大限その効果が発揮できるようにしてあげる。エントリーロッカーに水の張り付きがない事。レールもボトムの一部。水があたらない事が重要」という。決してビジュアル重視ではない本物への追求が今の技術を育てた。ふとした会話の中で「40年以上やってきて満足できた物はまだないなぁ」となんとなく呟いた事は飽くなき追求心の表れであろう。

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