rulezpeeps / ルールズピープス :: Organic Outdoor Style A.K.A ルーピー
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About rulezpeeps

rulezpeepsのアウトドアウェアは、
自然と寄り添い暮らす日々の中で、本当に必要になったアイテムを
シンプルかつ機能的に、着心地の良さも追求しながら、
できるだけ長く着てもらえるよう
素材の開発から縫製に至るまで、多くの時間と情熱を傾けています。
そして、この国の誇れる職人の方々に支えられながら、
Made in Japanでつくっています。

キーワード

アウトドア & サーフ

ぼくらの住む南房総の日常には、サーフィン、トレッキング、フィッシング、ランニング、カヤックをはじめ、ストーブの薪割りや、田んぼや畑での農作業まで、暮らしの中にアウトドアでのアクティビティがたくさん詰まっています。もちろん日々の生活なので、命を守れなくちゃいけないようなハードコアなウェアは必要ありませんが、野外での活発な体躯の動きや発汗、突然の天候の変化にもストレスなく対応できる、シンプルだけど機能性を兼ね備えたウェアが必要です。 また、社員をはじめ、そこに関わる人たちの多くは、ハイクオリティで冬でも温かいここの波を求めてこの地にたどり着いたサーファーたち。寝ぼけ眼で夏の海へと向かう朝に、 また海あがりの冷えたからだを優しく包むアフターサーフのリラックスタイムに、ぼくたち自身も着たくなるような着心地よく、 肌触りの気持ちいいウェアを、素材や編み方に工夫を凝らしながらつくっています。

本当に必要なものをつくる

早起きをして、波に乗って、ゆっくりコーヒーをドリップして、ウェアの素材とデザインに思いを廻らせて、ときに土いじりを楽しんで、寒くなったらストーブの薪に火をつけて、夕食とお酒をともに楽しんで、少しだけ本を読んで、まぶたが重くなったら眠りにつく……。 ぼくらは、これからもっと日々の生活をシンプルにしていきたいと考えています。退屈そうだって? いえいえ。シンプルであるからこそ、暮らしの中のひとつひとつに注ぐ時間や想いが深く豊かになっていくのだと思います。 いろんなモノ・コトが溢れている現代。シンプルに生きて、そのライフスタイルに合った本当に必要なものだけを、なるべく無駄を出さないようにつくっていきたいと思っています。 そう、私たちが心の底から望むものって、実はそれほど多くはないですよね。

シンプルかつ機能的であること

アウトドアやサーフィンを軸足に据えたシンプルなライフスタイルに合わせて、本当に必要だと思えるものだけをつくり、なるべく無駄を出さないというrulezpeepsのマインドは、製品そのものにも当てはまります。 気に入っていただいたアイテムはできるだけ長く着れるよう、また壊れてしまったらなるべく修理可能なように、デザインはどんどんミニマルに。その代わり、肌に心地よく触れる素材や編み方、そして長持ちの要となる縫製には、細かな工夫と改良を重ね続けています。 「“完成”とは『もう付け加えるものがなくなった』状態のことを指すのではなく、『もう削ぎ落とすものがなくなった』状態のことを指すのです」 かのフランス人作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが遺した言葉がいつも気にかかります。 「シンプルである」こと。生活においても、服づくりにおいても、それは立派な“機能”であると、ぼくたちは信じています。

着心地よく、肌触りよく、長く着られる

つくった服を長く着てもらえるようにするためには、いくつかの条件があります。 まず丈夫でないといけません。だから安定した縫製に情熱を傾けます。また着心地がよくないといけません。だからディテールのデザインとパターンに情熱を傾けます。そして肌触りが気持ちよくないといけません。だからついつい手を伸ばしたくなるような気持ちいい素材の開発と、気持ちいい編み方の組み合わせに情熱を傾けます。 ぼくたちは、身体が本能で「着たい!」と欲する服をつくっていきたいと思っています。

メイド・イン・ジャパン

ぼくたちrulezpeepsの揺るがないこだわりのひとつ。それがメイド・イン・ジャパンの称号です。 いままでになかったものを生み出そうとチャレンジする日本の職人気質、細部まで気の行き届いた高い技術力、そして時代の空気感さえ共有できるコミュニケーションの奥深さ。どれを取っても、ぼくたちrulezpeepsのものづくりには欠かせません。 原料の糸を紡ぐところから縫製に至るまで、国内の熟練クラフトマンの技に支えてもらいながら、できるだけ長く着られて、ついつい手を伸ばしてしまう気持ちのいい服をこれからもつくり続けていきたいと思っています。 そして、日本製の良さにスポットが当たることで、モノを大切に長く使う価値観が見直され、さまざまな優れた技術が若い人々に受け継がれ、ぼくらの遊ぶフィールドや社会、働く環境がいつまでもヘルシーであれば……と願っています。